子供の名前

キロネックスの目は24個、その毒性は青酸カリの○○倍・・・

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キロネックス・・・

その名は、クラゲの中で最も恐ろしい

クラゲの名前。

 

そして、実は、

キロネックスには、クラゲなのに、

24個もの目があるというのです。

 

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キロネックスの24の目。積極的に・・・

キロネックスには、

24の目があります。

キロネックスの傘は箱状なんですが、

その辺に沿って、4辺各6個。

そして、この目はただの目ではありません。

 

なんと、下記のような機能が備わっています。

虹彩:瞳孔の大きさを変化させて、光の量を調節してくれる。暗いと大きくなり、明るいと小さくなる。

網膜:カメラのフィルムのような役割を持つ。つまり、映像を近くするためのもの。人間の場合、網膜は映像を神経信号に変えて脳に伝える役割があるわけですが、キロネックスには脳が無いので、どうやって、近くしているかは定かではない。

角膜:レンズ同様に、光のピントを合わせるのに非常に重要。

レンズ:ピントを合わせる。キロネックスのレンズは極めて精巧で、かなりの制度で、獲物との距離感をつかめるという。

 

この目を頼りに、

キロネックスは積極的に、

獲物を狩っていくんです

積極的な狩り・・・キロネックスは本当に積極的・・・

クラゲと言えば、

「プカプカ浮かんでいるだけ」

「カサを動かして泳いでいるクラゲもいるがそれでもゆっくり」

こんな印象を持っている人が多いのではないでしょうか?

 

しかしキロネックスはクラゲの中でも

進化したクラゲというように言われていて、

それは、目の件でもなんとなく理解していただけたと思いますが、

実は、この機動力というコトにおいても、

非常に進化していると言えるんですね。

 

なんと、秒速2m。

人間の平均歩行速度は秒速1.1m。

このことから考えても、非常に早いことがわかります。

 

ちなみに、競泳の

50m自由形は20秒91=秒速2.5m

200m自由形だと102秒00=秒速1.9m

つまるところ、

人間がキロネックスに狙われた場合、

十中八九逃げられません・・・

 

それほどにキロネックスは

積極的な狩りをしているんですよ。

キロネックスの仮に用いられる毒は青酸カリの○○倍

青酸カリと言えば、

よく映画やドラマなどに出てくる毒物。

0.2gで人間が一人死にます。

100gあれば500人を死亡させることができてしまう。

 

そんな青酸カリよりもはるかに恐ろしい毒を持っているのが

このキロネックス。

キロネックスの毒は

なんと、青酸カリの10000倍。

つまり、1gあれば、50000人を死亡させてしまうというコト。

 

こんな生物が海にいるというのは非常に恐ろしいものですね・・・

キロネックスの致死量などの

もっと詳しい毒の話は↑からどうぞ。

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