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イモガイ【アンボイナ】は日本にいるの?生息地や毒性の話

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『イモガイ』は、

ヒョウモンダコと並んで、

ダイバーにおそれられている海の要注意生物の1匹。

 

彼らに襲われると、

それなりの確率(後述)で、死に至るため、

会が非常にきれいだな~というコトで

安易に手に取ったりすると、大変なことになる。

そんな彼らは日本にいるのか?という話などをしていきます。

 

 

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イモガイは日本に・・・いる!生息地の話

実は、日本にもイモガイはいます。

沖縄では、実際に死者も出ているんですよ?

イモガイの生息地は

沖縄、そして本州では、中部以南。

静岡や愛知県の浜辺にもいるんですね。

 

関西ではあまり見られていないというコトもありますが、

沖縄には普通にいますので、気を付けたほうがいいでしょう。

というよりも、

やっぱり本州にも普通にいるんですね。

海水浴の季節などは非常に気を付けたいものです。

 

太平洋に散在して分布しているため、

本州も、それほど油断できないと言っていいかもしれません。

イモガイ【アンボイナ】の毒性の話

イモガイにはいろいろ種類がいるんですが、

実は日本で発生しているイモガイによる死者のうち、

その9割以上が、アンボイナというイモガイによるもの。

 

つまるところ、

400種類から500種類存在するイモガイのうち、

その中でもとりわけ致死率が高いのがこのアンボイナ

というイモガイというコトですね。

 

アンボイナには、成人20人分の致死量の毒が含まれているそうです、

・・・おそろしい。

イモガイの毒性は強いけど?

イモガイの毒性は非常に強いんですが、

実は、100人刺されて25人が死に至るぐらいの死亡率。

高いか低いかは自己判断にお任せしますが、

死亡率は世界最悪の猛毒生物『キロネックスの毒の致死量』に比べると

大分低くなっています。

 

これはイモガイの毒が心筋や神経まで

侵さないというのが大きな要因になっています。

 

これらが侵されないとどうなるかというと、

心臓が止まったり、

神経が麻痺して、脳に信号が送られなくなる

なんていうことが無いというコトになります。

 

つまり、毒が抜けきるまで、

呼吸機能を停止させなければ、

生きながらえる可能性が出てくるというコトになります。

ひたすら人工呼吸をつづければ

助かるというコトになります。

 

そのため、もしイモガイに刺されたら、

何よりも重要になるのが、

いかに、体に酸素を取り入れるかというコトが

重要になるというコトです。

これだけでも覚えておくと今後

万が一があった時にいいかもしれませんね。

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