子供の名前

カンジルがヤバい・・・

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カンジルってどんな魚?

皆さんはカンジルという魚をご存知でしょうか?

『カンディル』というような表記もしますが・・・

この魚はアマゾンに生息しているナマズです。

Candiru_Pic1
Copyright(C)2007 Dr. Peter Henderson, PISCES Conservation Ltd All Rights Reserved

画像から見てもわかるように、非常に小さいですよね?

成魚でも数センチ。最大でも30センチに満たない魚。

まったくヤバそうに見えないですが、見た目で判断したらだめですね・・・

 

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アマゾンの魚で最も恐ろしいのは・・・カンジル

皆さんはアマゾンに生息している魚で最も恐ろしいものというと、

『ピラニア』である。

こう思っているんではないでしょうか?

Piranha_suma
Copyright(C)2005 Caplio GX User All Rights Reserved

ですが、実際には違うんですね。

カンジルこそが最も恐ろしい魚なんです。

カンジルは人々にこう呼ばれています。

『人食いナマズ』と。。。

カンジルはどのように人を食べるのか?


Horror story: Candiru: the Toothpick Fish – Weird Nature – BBC animals

上で述べるとおり、カンジルは非常に小さいです。

とても人を食べられるようには見えませんよね?

そうです、「彼らは外側からは人を食べることはできません」

カンジルは実は、体内から人を食べるそうです。

 

手段は非常に簡単で、

人間の穴という穴から体内に侵入する。

侵入口は尿道や肛門、口、鼻、耳からだって入るでしょう。

確かに、30センチぐらいのものになると

侵入は難しいかもしれませんが、

体長が2cm程度の個体であれば、太さも数mm。

容易で体内に入ることが出来ますよね。

 

加えて、侵入する際は鋭い牙の付いた吸盤で吸い付いて、

体を回転させながら入ってくる。

仮に、入ろうとしているところに気付いて

カンジルを引っ張ったとしても、激痛が起こるようで、

吸い付かれた部分を切開しないといけないとか・・・

 

入った後は、皆さんのご想像通りかと思います。

体内のアンモニアに反応して、内臓をどんどん食い破り

最終的には死に至るケースもあるそうです。

 

カンジルのピラニアよりもココがヤバい!

皆さんは知っているでしょうか?

実はピラニアはそこまで、現地の人に恐れられていません。

というのは、ピラニアは自分から私たち人間に襲い掛かることはほぼ無いからです。

 

かなり臆病な性格をしているので、自分たちよりも体が大きい生物

私たち人間や他の哺乳類、魚類などには襲い掛からないんですね。

しかし、カンジルはかなり攻撃的で獰猛。

 

しかも狙う獲物は自分たちよりも大きな生物。人間なんて格好のエサです。

ひょっとするとこの性格と性質こそが、最も恐ろしいところなのかもしれませんね。

想像しただけでも恐ろしい。

最近ピラニアは意外と大丈夫らしいということを知ったばっかりなのに、

なんてこった!アマゾンで見かけても、この魚可愛い♪と言って近づくのは止めましょう。

 

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